[9日 ロイター] - ナイジェリアで週末行われたサッカーのプロリーグ昇格をかけたプレーオフで、2試合合計146ゴールが記録されたのを受け、同国サッカー協会が八百長疑惑で調査に乗り出した。関係4チームには無期限出場停止処分が下っている。
問題となっているのは、国内3部リーグへの昇格を争うプレーオフの2試合。片方は79─0、もう一方は67─0という試合結果となった。勝ったチームは両方とも、得失点差で争っていた。
ナイジェリア・サッカー協会(NFF)のマイク・ウメー副会長は9日の記者会で「許されないことであり、とんでもない不祥事だ」と非難。「関与した4チームは即時に無期限出場停止となる。われわれは真相解明に向けて徹底調査を行う」と述べた。
2つの試合ではそれぞれ、後半に72ゴールと61ゴールが生まれたという。




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もうちょっとバレないようにやりなさいよww